サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編Part2」


サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編Part2」
名鉄百貨店本館で今月14日まで開催中のサロン・デュ・ショコラ。。
1週間前の日曜日、さいと一緒に行ったときにショコラバーで食べたショコラのご紹介です。
今はショコラバーのメニューもだいぶ売り切れているかも知れませんが。。
これから購入を考えている方の参考になれば。。
この日は、セミナーを2つ受けて(これはまた次回)その後ショコラバーでひとやすみ♪
セミナーでも既にチョコレートをいただいていたので、2人で3つだけ注文です。

サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編Part2」
写真一番左は、前回のショコラバーの紹介でも紹介した、ファブリス・ジロット氏の「複雑さ」ということで、レポートは割愛させていただきます。
さてさてでは、残りのふたつ。。番号順に紹介します。
(1)イルサンジェー「ノワ デュ ココ」 (2)ジャン=ポール・エヴァン「ゼスト」

サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編Part2」
断面はこんな感じ。
お味のほうは。。まず(1)の「ノワ デュ ココ」 。ビターチョコの中にココナッツのプラリネが入ったもの。口に入れた瞬間からプラリネの香りがぶわぁ~!っと広がります。かなり香ばしく、サクサクとした食感も良い!パンチのある感じの味。。イルサンジェー氏のショコラはやはり男性受けがよさそうな印象が強いです。ショコラ好きの男性に贈るならイルサンジェー氏のショコラかな。。まだ売り切れてなければですが。。
次は、(2)の「ゼスト」。ビターチョコの中に、ライムの香りつきアーモンドのプラリネ入り。カカオ、ナッツが香ったあとから爽やかにライムが香る。酸味はなく、ライムの香りだけがうまくのっていて、チョコレート・プラリネ両方の味と香りをさらに引き立てている。これは美味しい!安心して食べられる安定感と、日本人でも受け入れやすい味がジャン=ポール・エヴァンの特徴でしょうか。。
あぁ、思い出すとまた食べたくなりますね。。サロン・デュ・ショコラも、いよいよ最後の一週間。。悔いのないように楽しみましょう♪レポートは、もうちょっと続きま~す!

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