サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編」


サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編」
名鉄百貨店本店、本館7階で本日(2009年1月29日)より開催の、~パリ発、チョコレートの祭典~「サロン・デュ・ショコラ」。初日の朝から行ってまいりました。
セミナーも受けて、1日かけて楽しんだので予定よりレポート遅れました。。
まず最初に紹介するのは、去年から始まったショコラバー。
今年からは、嬉しいことにショコラ3種と飲み物のセット(1050)に追加のショコラセット(3種 840)をつけることができるようになったのです!!!
去年は東京・伊勢丹ではあったのに、名古屋では追加のセットがなくてちょっとがっかりしたのですが。。
今年はある!もちろん注文しましたよ!!なので全部で6種のショコラの紹介です。

サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編」
私が選んだショコラはこちら。写真の数字順に紹介します。
(1)アルノー・ラエール「ドームアート」 (2)ジャン=ポール・エヴァン「ローズノワール」
(3)フィリップ・ベル「キャラメル バナナ ラテ」 (4)フランク・ケストナー「サンフラワー(ショコラバーでの表記はTournesol)」
(5)パティスリー・キュブレー「オリエンタル」 (6)ファブリス・ジロット「複雑さ」
以上6点です。あぁ、こんなにこの値段で食べられるなんて、お得!!

サロン・デュ・ショコラ SALON DU CHOCOLAT ~パリ発、チョコレートの祭典~ 「ショコラバー編」
上の番号の順に、断面ご紹介。お味もささっと感想を。。
まず(1)のアルノー・ラエール「ドームアート」は、ビターチョコのなかに滑らか塩キャラメルガナッシュ。口どけ良く、塩のジャリっとした食感もアクセントになって美味しい♪
次に、(2)のジャン=ポール・エヴァン「ローズノワール」、ビターチョコの中は2層のガナッシュ。上がフランボワーズ、下がライチの味。。甘さは控えめで、とってもフルーティ。さっぱりといただける逸品。
そして、(3)フィリップ・ベルの「キャラメル バナナ ラテ」。
ミルクチョコの中にとろっとろのバナナキャラメルガナッシュがたっぷり♪
バナナの香りが上品で、濃厚なのにしつこくありません。ミルキーな感じのチョコが好きな方にオススメ!
さらに、(4)のフランク・ケストナー「サンフラワー」は、食べてまず意外な食感にびっくり。
ビターチョコの中に、キャラメリゼされたひまわりの種とプラリネ。。
香ばしく食感も楽しい、どこか懐かしいような味わい。年配の男性受けがよさそう。
そして、(5)のパティスリー・キュブレー「オリエンタル」。フランスでがんばる日本人パティシエ浅見氏のショコラは、ミルキーなチョコの中にビターなライチ風味のガナッシュ。
口どけ・香り共に良く、ライチが絶妙な主張をするので、カカオの風味まで邪魔しないニクイお味!
最後は、(6)のファブリス・ジロット「複雑さ」!!
去年のサロン・デュ・ショコラで食べた中で私が一番気に入っていたジロット氏のショコラ。
「複雑さ」は、ビターチョコの中にイチゴのジュレが、ガナッシュに挟まれる形で入ってます。
やっぱり口どけの良さはピカイチ!!イチゴのフレッシュな味わいがたまりません~♪

拙いながらも伝わったでしょうか。。
ショコラバーの注文表を写真に撮ってきたのでそちらも参考にしてください。
注文表は、コチラ(前半)コチラ(後半)です。(一枚の紙なのですが、読みにくいので2つに分けて撮影してあります。)
ちなみに。。初日は混雑もなく、正午ごろまでは確実にショコラティエによるセミナーの整理券もあり。。売り切れもありませんでした。
休日はどうなるか分かりませんが、いちおう報告です。
サロン・デュ・ショコラレポート、セミナーや買ったものの紹介など。。まだまだ続きます!!!

サロン・デュ・ショコラ2009その他の記事はこちら
  エコール・クリオロ編(2009年1月30日の記事)
  フランク・ケストナー編(2009年1月31日の記事)
  アンリ・ルルー(セミナー)編(2009年2月2日の記事)
  アンリ・ルルー(キャラメル)編(2009年2月3日の記事)
  ショコラバー編Part2(2009年2月8日の記事)
  パティスリー キュブレー&フランク・ケストナー(セミナー)編(2009年2月12日の記事)