長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 2010


長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会)
長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 2010年7月31日撮影
長良川の花火大会の季節です!
 
今週末(7月31日、全国選抜長良川中日花火大会)と来週末(8月7日、全国花火大会)の2週にわたって長良川の河川敷でそれぞれ約3万発の花火が打ち上げられる花火大会。
2006年2007年の私は第1週に、2008年の私は第2週に参加。で、去年は行けなかったんですね。なので、一年ぶりの長良川です。
 
長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 天気はまずまず。
昼も曇が多かったせいか、それほど暑くもありません。
夕涼みがてら花火を愉めるなんて、いい夜じゃないですか。
上空ではあまり風が吹いていないのか煙が停滞してしまいモヤってしまうこともしばしばありましたが、私の見ていた角度からは、まぁ、見やすかったです。
 
長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 河川敷の一角から打ちあがる花火は、頭上の広い夜空を覆ってしまうような大きな大きな、まさに「大輪」となります。
 
長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 空が真っ白になるような大きな花火には思わず観客から大歓声が上がったり、こぶたの顔をかたどった花火が出現したときには笑いが起こったり、ハートの形をした花火が開いたときには若い女性の喜ぶ声が上がったり。
 
花火が開くときの轟音もよいですが、私が個人的に好きなのが、点火された花火が打ちあがる瞬間の「ズドン」という微かな音。花火が筒から飛び出すときの音です。
普段は「ズドン、ズドン」と1発ずつ鳴りますが、トリなどの連発の打ち上げ時にはその「打ち上げ音」が「ズドドドドド・・・・」というすさまじい勢いで鳴り、それからその花火が上空に達し開くまでの一瞬の間に、「これから連発が来るぞ!」と胸が高鳴るわけです。  
長良川の花火(全国選抜長良川中日花火大会) 最後に恒例の「おわり」が出て、BGMに蛍の光が流れたら、おしまいです。
ちなみに、私の座ったポジションからはナイアガラがよく見えなかったのが残念。場所をミスってしまいました。
 
一年ぶりに来ましたが、視界すべてに広がる花火、体に響く重低音、生で見る花火はやっぱりいいですね。
3件のコメントがあります
くまさんのコメント:

はじめまして。
花火大会いかれたのですね。
天気も良かったですね。
一度行ってみたいのですが、座るところあるかな?とか
混雑するかな?
人ごみに酔ってしまうかな?
と毎年見送っています。
さいさんのきれいな花火の写真を見て来年はいってみようかな
と思いました。
 ありがとうございます。

管理人さいさんのコメント:

>>くまさま
こんにちは、はじめまして! こちらこそありがとうございます!
あの日は天気もまずまずでいい花火が見られ幸運でした。でも確かに、混雑や人ごみにはいつも参ってしまいますね・・・(笑)、わたしも実は人ごみが苦手なほうだったりするので・・・。
場所は、特に打ち上げ場所の近くをこだわらなければ比較的空いているので、やや離れた金華橋の西の河川敷を狙ってみるのもいいかもしれません(その際は橋自体に花火が隠れてしまう場所を避けられるとよいです)。長良川の花火は花火自体も大きいので、それでも迫力のある花火を楽しめます。
人ごみは帰りが特にひどいですが、花火終了後すぐに動かず、10分位してから動き始めると幾分か混雑が軽減されますよ!(といっても、それでもまだまだかなり混雑していますが・・・)

くまさんのコメント:

お返事ありがとうございます。
ミセスさいさんにも「ブログをいつも楽しみに拝見しています」
とお伝えください。

 ミセスくまより。