長良川花火大会(長良川全国花火大会)


長良川花火大会
長良川花火大会(長良川全国花火大会) 2008年8月2日撮影

待ちに待った長良川の花火大会
もちろん今年も行ってきました!
名古屋圏では、2007年、2006年にはこの一週間前に催される全国選抜 長良川中日花火大会を満喫しましたが、今年は毎年8月初めの土曜日に催される長良川全国花火大会を満喫しました。やー、とても素晴らしい花火でした。

長良川のナイアガラ
長良川のナイアガラ

終盤の空中ナイアガラ。水面へとサーっと流れる光が本当にナイアガラの滝のよう。空中に漂う煙はまさに滝から放たれる水しぶきといったところ。水面も映り込みで光の川となっていて、なんとも神秘的な光景。  
長良川花火大会
河川敷のようす

その花火が始まる前──。JR東海道線の岐阜駅から満員の臨時バスに揺られることしばし、花火会場に到着し陣地を確保。それからしばらくじーっと花火の開始まで待つわけです。せっかくなのでわくわくしながらのんびり待ちましょう。

長良川花火大会
私は最近いろいろばたばたしていてお疲れモードだったわけですが、花火はいいですね。からだに衝撃として伝わる大音響と、視界のすべてを埋め尽くす大輪。これがけっこうすかっとして、気持ちを晴れやかにしてくれます。

長良川花火大会
こちらはちょこっと小ぶりな花火。可愛らしく咲く小さい花のような健気さ。

この第63回長良川全国花火大会。今年は約3万発の花火が打ち上げられました。天気も良好。それにしてもこれほど大きな花火大会が2週連続で行なわれるというのはなかなか凄いことのような気が。

長良川花火大会
ちょうちょの形をした花火(写真右)が空を舞います。

例年通り、帰り道は大変な混雑で疲弊させられますが(特に河川敷から堤防へあがるときが大変ですね)、ま、帰る時刻に焦る必要がないっていう方はゆっくりと帰ったほうがいいですね。花火が終わってもすぐに動かず、しばらくの間その場に残っていれば、少しずつですが帰り道の混雑も緩くなってきます。

ひとごみの苦手な私さいですが、それ以上に花火は好きなので、毎年毎年来てしまいます。きっと来年も来るだろうなぁ。
2件のコメントがあります
Akiraさんのコメント:

はじめまして。
花火の写真がすごく美しいのに惹かれ、思わずコメントしてしまいました。
私も、昨日花火を見に行っていました。 暑かったですけど、きれかったですね。

まゆ@ぎふさんのコメント:

ようこそ、岐阜へ。
岐阜生まれの岐阜育ちの私にとって長良川の花火大会は、自慢の1つです。
子供の頃からず~っと7月最終と8月はじめの土曜日は、花火大会が行われているので何の疑問も感じずに観に行っていました。が、全国的にみてもこれほどの規模の花火大会が2週連続で行われるのはすごいことなんだと知ってからは、自慢の1つになりました。
すごい人でぐったりしますがやっぱり花火は川原で見るのがベスト。と言いつつも最近はマンションのベランダで見るほうが多いのですが・・・
岐阜の花火を紹介してくださってありがとうございます。