西区 四間道の街並み・円頓寺商店街



四間道の街並み
名古屋市西区那古野、国際センタービルがそびえるそのふもとに、堀川に沿うように四間道はあります。(ちなみに国際センター自体は中村区です)
趣のある古い街並みが存在する場所で、「しけみち」と読みます。 四間道の街並み
立てられた案内看板によると、元禄13年の大火の後、防火の手段として、また商業活動のため堀川沿いの商家の道幅を4間(約7m)に広げたのが四間道という名の由来、といわれているようです。

ここには白壁の建物や古い建物が軒を連ね、名古屋の都心であることを忘れてしまう空間です。ところどころにおしゃれな喫茶店も隠れています。それを探すのも楽しいかも。

訪れたこの日(1月14日)はものすごい雨で…、写真にも思い切り雨が写っているのが丸分かりですね。。。でも、雨もまた、合います。

円頓寺商店街
そして四間道の北寄りには円頓寺商店街があります。
ここは、行き交う人は多くありませんが、アーケードから大きな人形が釣り下がっていたりと、いろいろ賑やかです。写真を撮影した時は某携帯電話のキノコらしきものがぶら下がっていましたが(写真手前はそれとはまた別のオブジェです)、万博会期中はモリコロがぶら下がっていたりと時期によっていろいろ変わり、作るひとたちの温かさが伝わってくる商店街です。
4件のコメントがあります
mariさんのコメント:

さいさん、TB有難うございました。それと那古野は西区ですね。訂正します。重ねて有難うございます。

管理人さいさんのコメント:

>>mariさん

いえいえ、とんでもないです。

このあたりを地図で確認したとき、四間道が西区なのに国際センターが中村区だったりと、区境がややこしくこんがらがっていたのを覚えています。

Bass監督さんのコメント:

那古野小学校あたりから円頓寺通りにはいって、五条橋だったか、景雲橋だったかに至るまでに、団子屋さんやカイラク亭といったと思うのですが惣菜屋さんを思い出しました。子どもの頃のことで、橋の近くの安井模型が憧れの場所でした。通りを少しはいったところに円頓寺劇場だったか、東映チャンバラ映画も観ました。旗本退屈男や怪傑黒頭巾、思い出します。今でもあるのでしょうかね。機会があれば訪ねてみたいですね。いい写真を見せてもらいました。

管理人さいさんのコメント:

>>Bass監督さん

円頓寺商店街から四間道、五条橋は今でもとても趣のある雰囲気をもった街並みですね。街は、変わるものがあれば、変わらぬものもあり、こういった景色はいつまでも残していくべきだと思います。

が、円頓寺商店街を東西に分断してしまった名古屋高速のルート取りには恨めしい限りです。

この壁のような大通りと高架が、円頓寺商店街から活気が少なくなってしまった大きな原因のひとつである気がします。

街の発展と、街の面影のバランスを保つのは難しいのかもしれませんが、今後は、名古屋が街の個性を壊さない「いい意味」での発展・変貌をしていってくれるのを願っています。

と話が堅くなってしまいましたが。。。
はじめまして。

四間道にはその街の個性を生かした新しいお店や喫茶店が徐々に増えてきました。この界隈はとても魅力的な街になりつつあるようです。