黄金跨線橋 自転車に厳しい歩道橋


黄金跨線橋
2006年2月8日撮影

こちら、mariさんがときどき使っていて、kiuさんがときどき近鉄に乗って下をくぐる黄金跨線橋です。

周囲の交差点名は「黄金橋」とか「黄金跨線橋」で、地図には「黄金陸橋」…。
いったいどれが正しい名前なのでしょうかね。

ちなみに私の周りの通称は「黄金の陸橋」。
みなさんはなんて呼んでますか?
まず、黄金は「こがね」とよみ、名古屋駅の南西に位置します。
黄金跨線橋は、名古屋高速に跨がれ、自らはJR関西線近鉄線あおなみ線を跨ぎ、中川区中村区を結んでいます。放射状に伸びる3本の線を二つ組み合わせたような橋で、車で初めて通る人は戸惑ってしまいそうなぱっと見ややこしい橋です。

そして、黄金跨線橋には歩行者が通れる歩道橋も併設されていますが、
その歩道橋が自転車にやさしくない。

やさしくないんです。

黄金跨線橋の歩道橋
これが中川区側の歩道橋の入り口のひとつ。
階段だったところに坂をくっつけた感じです。

角度。

黄金跨線橋の歩道橋の角度
画像の手すりを基準に測ってみたら27°

上り勾配51%
上り勾配約51%!!
標識はイメージです。実際にはありません。

自転車は押して上ってては転落します。持ち上げるように上りましょう。

しかし、中村区側にさらにきついのがあったような気がしてなりません。。。

しかしこの日はここで時間切れ。また後日行ってきます。


黄金跨線橋 自転車に厳しい歩道橋 その2(中村区側)
7件のコメントがあります
mariさんのコメント:

うちの方では黄金の陸橋と呼んでいます。中川区から中村区へ行く時は烏森の近鉄が高架になったので、少しは楽になりました。またはこの橋を渡ります。

2/14はたぶんこの橋を渡って「きねこさ祭り」を見に行きます。このお祭りご存知ですか?

管理人さいさんのコメント:

>>mariさん

きねこさ祭り、いったいどんなお祭りなんですか?

mariさんのコメント:

きねこさ祭りは中村区岩塚にある七所社でお祓いを受けた裸男たちが竹を持って、近くの庄内川へ入り竹に登って竹の折れた方向でその年の恵方を決めると言うお祭りです。

はじめまして。
名古屋の公認会計士のユウキです。

僕はいま中村区に住んでいるので黄金の陸橋はよく通ります。たまたま先週の金曜日、「ホワイト餃子」に行ってきました。写真にちょうど写っているオレンジ色の建物ですね。
いつも陸橋を通る時に気になってはいたのですが初めて行きました。行列ができていてしばらく並んだのですが、行列ができるだけあってすごく美味しかったです。

てなわけで今後ともよろしくお願いいたします。

管理人さいさんのコメント:

>>mariさん

稲沢市の国府宮はだか祭りもこの季節ですね。
ことしは2月10日に開かれたとか。

きねこさ祭り、ちょっとググってみましたけど、この季節、寒風の中の庄内川はとても冷たそうです。
いよいよあしたですね。

>>名古屋的公認会計士ユウキさん

いらっしゃいませ!
実は私も撮影中に気になっていました、あのお店。
「ホワイト餃子」というネーミングは耳にしたことがあったので、ひょっとしてここが…!?と、一瞬立ち止まったのですが、準備中の看板が出ていました。そうですか、やっぱり待った甲斐があるほどおいしいのですね。

kiuさんのコメント:

遅レスでごめんなさいです。

あそこらへんはこんなところなのですね。
近鉄、最近はJRが多かったりしますが^^)
この前、はじめて車で通りました。
で、オレンジの建物が気になっていました(笑)
「ホワイト餃子」・・・!?
かなり気になっていました。
行列ができて、かなり美味しいなんて言われたらもっと気になります。

上り勾配51%ですか。
日本の歩道橋は歩行者に厳しいですよね。

管理人さいさんのコメント:

>>kiuさん

ここの黄金橋歩道橋、珍しい場所としては興味深いんですが、実際自転車で使う人たちにとって、特に年配の方や子どもには無理があります。。。

ホワイト餃子、名古屋グルメではないのですがこれは一度食べてみるしかないですね。