もうすぐ開通する名古屋高速清須線の案内標識


開通前の案内が覆われた標識
開通前の部分が目隠しされた標識(目隠しの後ろに「6 明道町入口」とある) 2007年10月24日撮影

名古屋高速6号清須線の開通が徐々に近づく中、名古屋の中心部ではあちらこちらの案内標識に既に清須線の入り口への案内が追記されて、目隠しをされています。

この清須線、2007年12月9日15時に開通。意外ともうすぐなんですね。

今回の開通区間は、今の都心環状線の明道町カーブから北進し、明道町出入口庄内通出入口鳥見町出入口清須出入口を経て、東名阪自動車道清洲ジャンクションまでの7km。その先にある16号一宮線にもつながるので、これで都心から東名阪を経由せずに名古屋高速のみで一宮まで行くことができるようになります。
2件のコメントがあります
NaitoMasayasuさんのコメント:

 12月!?某S社の地図には「秋開通」ってなってたぞ。冬じゃん!
 まあでもこれができると、知立から岐阜の実家へ帰る時に名神の小牧−一宮ぶんは安くなるからありがたいです。非常に微々たるもんだけど。

管理人さいさんのコメント:

>>NaitoMasayasuさん
冬!冬ですよー。
都心からの場合も、一宮まで行くには小牧線→東名阪→一宮線というように、余計な東名阪を経由しなきゃいけないので、+500円かかってしまいますものね~。これでまぁそれは改善できそうです。