ルーセントタワー、オープン当日徹底レポート!

ルーセントタワー

ルーセントタワーオープンセレモニー 2007年1月26日撮影

名古屋駅北の牛島地区に建設され、24日に竣工を迎えた超高層ビル名古屋ルーセントタワーが、午前11時にはテープカットの記念式典とともにオープンしました!

きょうは街並み担当のさいはもちろん仕事。。。写真撮影はミセスさいに任せて、レポートのみ書かせていただきます!

ルーセントタワーは本来館内撮影禁止ですが
今回はこのレポートにあたり、事前に撮影許可をいただきました。
あしからずご了承くださいm(__)m

ルーセントタワー

メインエントランス

あざやかな壁画が広がるメインエントランス。こんな感じでルーセントタワーは随所に色あざやかな仕掛けが施されているのです。

ルーセントタワー

メインエントランスの絨毯

メインエントランスへの入り口の絨毯の一角に、ルーセントタワーのロゴを発見。

さて、オープンしたてのルーセントタワーに入ってみましょう!

 

ルーセントタワー

メインエントランスのダイヤモンドをイメージした彫刻

まず目に映るこの大きな指輪。
ダイヤモンドをイメージしたという彫刻が、ルーセントタワーの名前である、「輝き」を象徴しているようです。

ルーセントタワー
大きな窓から入ってくる自然の光を、大きなダイヤモンドをイメージした彫刻が受け、キラキラと訪問者を迎えます。

ルーセントタワー

サンクンガーデン

屋外のサンクンガーデンには、色が変化するタイル。メインエントランスの彫刻が光の輝きを表しているなら、こちらは色彩の輝きを表している、というところでしょうか。「ルーセント」という名前にこだわりを感じますね。

ルーセントタワー
全体的に非常に反射率の高い壁になっていて、映りこみも楽しめます。
自分の姿が鏡のように映るくらいの反射率。この反射率の高さが、それほど広くない通路にも広がりを持たせ、開放感あふれる空間となっております♪

ルーセントタワー

地下1階のエントランス

地下2階のルーセントアベニューから地下1階のレストランに続く入り口。
オフィスビルということもあり、これからはビジネスマンがたくさん行きかう場所にもなりそうです。

ルーセントタワー

オフィスエントランス

オフィスエントランス奥にも、壁画があります。メインエントランスの色あざやかな壁画とは対照的に、白と黒の構成でシックな輝きを放っています。
ちなみにここは、オフィス専用のエントランスなので、一般の方は入れないようです。

ルーセントタワー

高層エレベータ乗り場

ルーセントタワーのエレベータは低層用・中層用・高層用の3種類あり、それぞれ乗り場の照明がオレンジ・緑・青に分かれているようです。

ルーセントタワー

テナントを記したパネル

地下1階、1階、2階、そして40階に飲食店が入っています。
名古屋初登場のお店や、新形態のコンビニ。。気になる店舗がいろいろ入ってます!!

それではいよいよ、お次の記事で飲食店エリアを回ってみます!

4件のコメントがあります
mariさんのコメント:

日中は仕事だったので夜、見に行って来ました。夜はこれ程の人出は無かったですが賑わっていました。1階のフロアーもキラキラして綺麗でした。さすがルーセントの名前だけあって光りの演出が素敵ですね。

管理人さいさんのコメント:

>>mariさん
館内の壁も、反射率の高い素材で統一されてまして、映りこみも綺麗でしたね。

nagoyanさんのコメント:

アートな世界がいろいろ広がる素敵なビルですよね。
私は夜に行ったのですが、昼の光を浴びた感じも見てみたいと思いました。
フロアーをぐるぐる回っていたら、オフィスフロアーへ迷い込んでしまい、なんだか場違いでした(笑)

管理人さいさんのコメント:

>>nagoyanさん
オフィスフロアは急にがらんとして人がいなくなるので、なんだか空気が違う感じですね。きっとこれからオフィスの引越しが進みオフィスフロアに人が入りだすと雰囲気も変わってくるでしょうね。