可児やすらぎの森 全長140mのすべり台


可児やすらぎの森のすべり台
可児やすらぎの森のすべり台
可児市東帷子にある公園、可児やすらぎの森。 山の緑の中を散策できる歩道があったり、高台からの景色を楽しめる展望台があったり、転がって遊べる広い芝生があったり・・・、特にお子さまと一緒に遊ぶのにぴったりの公園です。
 
この公園の中で特に私の心を掴んで放さなかったのは・・・全長140mのすべり台
名古屋市内であればご存知東山動植物園のすべり台「樹快ダー」が全長200mの滑走を体験できますが、こちらのやすらぎの森のほうは入園料も要りませんので「無料で遊べる!」といったところが特長でしょうか。
 
ええっと、過去にもこんな(ナガシマスパーランド ジェットコースター実車レポート)記事を書いたとおり、ワタクシ、細長いコース上を滑走するというモノが大好きなわけでありまして。・・・ええ、ハイ・・・。ミセスさいが持ってきたこのすべり台の話に私は色めき立ち、さっそくレポートと相成ったわけであります。
 
さて早速実車(?)でありますが、
スタートするにはまず、山を少々登ります。
 
そして到着したスタート地点。
発進方向を見てみます。
 
可児やすらぎの森のすべり台
ご覧の通り、お尻の下はローラータイプ。
 
何も敷かずの滑走はきっと痛い。でもご安心を。敷物を無料で貸していただけます。それに座り、敷物のひもをしっかり掴み、いざ、テイクオフ。
 
可児やすらぎの森のすべり台
次の写真の右端に半円状の青い屋根がありますね。それがスタート地点。
 
ご覧の通り、予想以上の傾斜でまったくのノーブレーキだと意外とスピードがつきます。
それを脚をうまく使ってスピード調節。
(手を使うと摩擦熱が生じますので気をつけてくださいね)
 
写真中ほどのループ部分を通過、更に下へ下へ下へ。私が滑走する背後からミセスさいも続いて滑走、しているはずなのですが、振り返ると姿はありません。まだスタート地点をやや過ぎたところでキャーキャー言っているようです。そういえば、こういうコースターものはミセスさいはダメでした。
 
可児やすらぎの森のすべり台
ご覧の通り、コースがかなり高い位置にあります。
 
ここをなかなかのスピードで滑走するわけですから、そのスリルもなかなかのもの。
 
可児やすらぎの森のすべり台
コース後半にある休憩ポイント(写真奥の黄色い部分。ここで一旦停止し階段、急な短いすべり台、長く緩やかなすべり台の三手に分かれます)を通過し、ゴールへと向かいます。
 
ゴール付近の周りは芝生となっていて、遊んでいるご家族もたくさん。
大の大人二人(私たち)が滑走してくるその様子に自然と視線が集まり、ちょっと恥ずかしくもあったのですが・・・。
 
長さ、傾斜、高さがそこそこありますので、なかなかのすべり応え。初夏のさわやかな風を切って進み、とても心地が良かったです。ジェットコースターが好きなわたしはもちろん楽しめましたが、スピードも自在ですので、「私は苦手かも・・・」と思う方でもきっと大丈夫です! ジェットコースターが大の苦手であるミセスさいも、けっこう楽しんでいたようです。
 
森林浴のついでに、ぜひとも一度お試しあれ!
うむ、久しぶりにジェットコースターに乗りたくなってきました。