いよいよ開通! 名古屋高速4号東海線


山王ジャンクション
山王ジャンクション 2010年8月29日撮影
今週の土曜日、2010年9月4日15時に、名古屋高速に新しい路線が仲間入りします。
路線番号は「4」。路線名は「東海線」。
 
いままで名古屋高速の路線番号で欠番だった「4」が埋まり、これで1号楠線から6号清須線までの連番がすべて出揃ったことになります。名古屋高速として現在計画されている路線番号であるR・1・2・3・4・5・6・11・16が出揃ったわけですね。
 
ただ、4号東海線のうち一部区間の開通期間が延びたこともあり、今回開通するのは東別院出入口の先の山王JCTから六番北出入口までのみ。
4号東海線の残りの六番北出入口以南から伊勢湾岸自動車道・東海JCT(仮称)まではまだ開通されません。もしもこの4号東海線が全通すれば、今混雑が激しい3号大高線の混雑の緩和も期待できますし、いいですね。
 
過去の名古屋高速路線開通時の記事はこちら

6号清須線が開通したときの記事
いよいよ開通! 名古屋高速6号清須線(2007年12月8日の記事)
16号一宮線が開通したときの記事も発掘されています(名古屋圏本格始動前の記事)
いよいよ開通! 名古屋高速16号一宮線(2005年2月11日の記事)

名古屋市科学館 プラネタリウムふたつ


プラネタリウムがふたつ並ぶ名古屋市科学館
プラネタリウムがふたつ並ぶ名古屋市科学館 2010年8月19日撮影
こちら現在の名古屋市科学館
大きな球体がふたつ並んでいます。
 
写真右中ほどにあるひとつ目の球体は、おなじみの現在のプラネタリウム。
そして左奥にあるひと際大きな球体は、世界最大となる新しいプラネタリウム。
(ちなみに写真中央にある赤い小振りな球体は望遠鏡用のドーム)
 
新旧ふたつのプラネタリウムが並ぶという、工事中の今だけ見られる期間限定の景色です。
 
現在の名古屋市科学館 全体
現在の名古屋市科学館 全体
現在、名古屋市科学館は建て替え工事の真っ最中。
既存の天文館(写真右)・理工館(写真中)の背後で、科学館そのものは営業を続けながら「新館」を建設するという方法で行っていますが、9月からは、「いよいよ」と言うか「ついに」と言うか、科学館を一旦休館しての工事になります。休館の間に天文館と理工館は取り壊され、やがて残された生命館(写真左)が新館とつながり、新しい科学館として生まれ変わるわけです。
 
ということで名古屋市科学館は来たる2010年9月1日から来年3月のオープンまですこしの間、休館。明日8月31日が休館前の最終営業日となるのです。
旧館にたくさんの思い入れがある方も多いはず。子どもたちだけでなく、旧館の営業終了を惜しむ大人たちでもにぎわいそうですね。
(なお、休館期間中の10月11日~31日は、COP10の開催に合わせて生命館のみ開館するそうです)
 
以下回想。
科学館といえば、わたしは小さい頃の遠足でのプラネタリウムが一番印象深いですね。
椅子にもたれ、初めて視界全体に広がる満天の星空を目にしたときは、あまりの光景に天地左右の感覚が分からなくなって頭がくらくらししました。あの感覚は忘れません。
 
そんなプラネタリウムをはじめ、天文館、理工館が取り壊されてしまうのはなんともさみしいですが・・・。それでも、これからの子どもたちが新しい科学館で新しい思い出をどんどん作っていくんだろうと考えると、そんなにさみしいばかりではないのかもしれません。
 
顔をのぞかせる名古屋市科学館・新館
顔をのぞかせる名古屋市科学館・新館
現在の天文館・理工館の背後にぴったりとつくように新館が建っています。
 
新館の左端ぎりぎりに青緑色した部分が見えますが、それがガラス張りのエレベータ。新プラネタリウムの両端の壁面は網(?)のように骨組みがされていて、これがきっと緑のカーテンになるのでしょう。こちらの記事(2008年10月23日の記事)に完成パースを撮影した写真があるのでどうぞ。  
旧館とはもうすぐお別れですが、
また新しい科学館にお目にかかれる日が楽しみです。
 
新プラネタリウムのそのほかの写真はこちら

名古屋市科学館に新たな球体(2010年2月12日の記事)

名古屋ビルディングを定点観測


名古屋ビルディングを定点観測
名古屋ビルディングを定点観測 2010年8月29日
8月末の名古屋ビルディング定点観測
オープンも1か月を切り、1階の外観も着々と全貌が見えてきました。
 
名古屋ビルディングを定点観測
1階のようす
おしゃれな外観ですね。
 
名古屋ビルディングを定点観測をまとめてみる

松坂屋ナゴヤエキ店、きょうで閉店


松坂屋ナゴヤエキ店、閉店
松坂屋ナゴヤエキ店、閉店 2010年8月29日撮影
写真はきょうのお昼の松坂屋ナゴヤエキ店
「松坂屋」と刻まれたプレートの前ではお客さんが次から次へと記念撮影。ちょっとした記念撮影スポットになっています。
 
36年間にわたり名古屋駅の風景のひとつとして行き交う人の目に馴染んでいた松坂屋。
つい先ほど、閉店となりました。
ひとつまたひとつと、名古屋駅の景色が変わっていきます。

向野橋から定点観測


向野橋から定点観測
向野橋から定点観測 2010年8月28日
松坂屋閉店前日の向野橋から定点観測です。
ここ向野橋からの眺めも、ターミナルビルの解体を皮切りにまた慌しくなるのかな・・・?
と思いきや。
 
向野橋から定点観測
ターミナルビルはこの辺り?
ターミナルビルはこの辺り?
 
うーん。ここからではさすがにターミナルビルの解体は確認できませんね。
次にこの景色に変化が訪れるのは、やっぱりターミナルビルの解体後にJR新ビルの建設が始まってから、でしょうかね。
 
向野橋から定点観測をまとめてみる

丸の内歩道橋から定点観測


2010年8月26日
丸の内歩道橋から定点観測 2010年8月26日
きょうは夕方に丸の内歩道橋まで来ました。
先週までは猛暑日猛暑日の連続でしたが、今週辺りから夜の風に涼しさを感じるようになりましたね。すこしずつ、すこーしずつですが秋が近づいているのかもしれません。
 
さて、今回の定点観測、わざわざ夕方に来たのにはわけがありまして・・・。
 
この景色、まもなく見納めです。
 
そのわけは、正面のタワーズ右下にある漢字三文字の赤いネオン。
 
2010年8月26日
松坂屋のネオンと
松坂屋名古屋駅店のネオンです。
 
今週の日曜日、36年間の歴史に幕を下ろし閉店となる松坂屋名古屋駅店。
松坂屋が入っているターミナルビルの建て替えに伴う閉店で、そのため、ネオンが乗っているターミナルビル自体ももうすぐ解体となります。
名古屋駅の景色として目に馴染んだ松坂屋のネオンも、その役目を終えようとしています。
 
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広小路夏まつり 2010


広小路夏まつり 2010
広小路夏まつり 2010年8月21日撮影
夏休みの終わりの足音がだんだんと近づいてきましたね。
みなさん、宿題はちゃんと終わってますか?
 
夏休みも終盤に差し掛かるこの時季におなじみのこの景色。
普段は自動車が往来する名古屋のメインストリート、広小路通をパレードが練り歩く、広小路夏まつり(今年で第59回)です。開催日は8月21日土曜日と22日日曜日。
 
広小路夏まつり 2010 威勢のいい踊りをこなすお兄さん。元気づけられます。
 
私たちが撮影したのは先週末の21日土曜日。この日はこちらもすっかり恒例になった名古屋打ち水大作戦もありまして、広小路通は打ち水がされており地面がぬれています。このおかげか、それともにぎやかな踊りのおかげか、暑さを忘れてしまいます。
 
広小路夏まつり 2010 ご覧ください。
歩行者天国と化した広小路通は、お祭りを見にきた方々でいっぱい。
 
中央分離帯にそびえる通称「ねぎぼうず」。まだまだ健在です。独特な形の電灯、広小路通のシンボルでもある彼も、お祭りを見ていました。
 
過去の広小路夏まつりのようすはこちら

広小路夏まつりで夕涼み(2008年8月25日の記事)
なごや広小路夏まつり 広小路通りが歩行者天国になる祭(2006年8月19日の記事)

丸の内歩道橋から定点観測


2010年8月19日
丸の内歩道橋から定点観測 2010年8月19日
連日猛暑日が続く8月半ばの定点観測。
ぱっと見の景色は前回(6月13日)の定点観測とあんまり変わり映えしないですね。まぁ、大きな違いである気温や、高らかと鳴り響く蝉の声は写真に写らないですからね。
 
2010年8月19日
日銀前交差点方面をみる
お隣の日銀前交差点のほうを眺めます。
桜通のイチョウ並木は、青々としています。
 
丸の内歩道橋から定点観測をまとめてみる

大垣市青野町のひまわり畑


大垣市青野町のひまわり畑
大垣市青野町のひまわり畑 2010年8月16日撮影
ひまわりが大空めがけてせいくらべ。
 
ここは大垣市青野町のひまわり畑。
美濃国分寺跡の東に広がる休耕田を利用し植えられた約20万本のヒマワリ畑です。
ちょうど満開で見渡す限りの黄色い絨毯が見られました。
 
私たちが着いたのはおひさまが西の稜線の上に降りてきた夕方。
ひまわりたちは明るい西の空を背に、みんな揃って東のほうを眺めています。
 
 
大垣市青野町のひまわり畑 風に乗ってゆらゆら揺れる花。
翼のようにひらひらとはためく葉。
 
 
大垣市青野町のひまわり畑 脚に花粉の玉をつくって花の間をくぐるように飛び交う蜜蜂。
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