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	<title>名古屋圏 &#187; 祭</title>
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	<description>名古屋を愛するさい＆ミセスさいが、名古屋の「いま」を写真でお届け。名駅の再開発、街の移り変わり、名古屋近郊のカフェ・スイーツめぐり。</description>
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		<title>一宮七夕まつり　2010</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 14:40:16 +0000</pubDate>
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一宮七夕まつり　2010年7月25日撮影
本町商店街の北端から真清田神社へ抜ける交差点。
信号が変わるたびにたくさんのひとがどっと横断歩道を渡っています。
中央で歩行者を仕切る警備員さんたちも、息がぴったり。
　
一宮の駅前から本町商店街、真清田神社までのエリアに七夕飾りが飾られ、たくさんのひとでにぎわう一宮七夕まつり。今年（2010年）の開催は7月22日から25日。
　
わたしたちは最終日の25日の日曜日の夕方に、お祭りの雰囲気を味わうべくちょっとのぞいてきました。
　

本町商店街のアーケード
アーケードからは、頭の上をかすめそうなくらいまでの大きさの七夕飾りが。
　
ここ数日は、昼はもちろん夕方や夜までものすごい暑さで一日の最高気温が35度を超すいわゆる猛暑日の連続でしたが、この日の夕方からは幾分か涼しくなり、乾いた心地よい風も吹いていました。人びとの歓声に混じりさらさらとゆれる七夕飾りの涼しい音が聞こえます。
なかなかのよい夕涼みです。
　
さて、次はどこのお祭りに行こうかな。
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		<title>円頓寺七夕まつり　2009</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 04:06:42 +0000</pubDate>
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第53回円頓寺七夕まつり　2009年7月31日撮影
8月に入りました。でもまだ梅雨は明けません・・・。今週末は特にお祭りや花火大会が多いんじゃないかと思うのですが、このあいにくの天気、何とかならないものでしょうか・・・。
さて、昨日のお昼休み中に円頓寺をのぞいてきました。
第54回円頓寺七夕まつりです。

円頓寺本町商店街
こちらは江南線の円頓寺交差点を挟んだ西側円頓寺本町商店街。
アーケードからさがるたくさんの手作り人形。
いつもながらの独特であたたかい雰囲気ですね。


円頓寺商店街
こちらは円頓寺交差点を挟んだ東側円頓寺商店街。
ことし（2009年）の円頓寺七夕まつりは、7月29日水曜日～明日の8月2日日曜日に開催。
平日の昼、小雨にもかかわらず、結構ひとが居ました。
しかしこのお祭期間中に晴れたのが7月30日のたった一日だけというのも・・・、明けない梅雨が恨めしい・・・。

五条橋
円頓寺商店街の東に流れる堀川。
そこに架かる五条橋。
お祭りの今日は五条橋もちょっと着飾っています。
そういえば、この「五条橋」もそうですが、橋の欄干にその橋の名の漢字と読みがなが彫ってあることって多いですよね。
その読みがなが「ごじょうばし」ではなく「ごじょうはし」と、「はし」が濁音でなく清音になっていることが多いことにお気づきですか？
これは、『橋が架かる川が濁らないように・・・』という意味が込められているそうですよ。
過去の円頓寺七夕まつりの記事もどうぞ
　 2008年の円頓寺七夕まつり（2008年8月4日の記事）
　 2007年の円頓寺七夕まつり（2007年7月30日の記事）
　 2006年の円頓寺七夕まつり（2006年7月27日の記事）
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		<title>名古屋まつり 2008</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 11:50:05 +0000</pubDate>
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大津通を進む郷土英傑行列、写真はねねの山車　2008年10月12日撮影

この週末は名古屋まつり！
ということでやってきました、第54回名古屋まつり！
ことしは10月11日土曜日・12日日曜日の2日間。
名古屋まつりと言えば、そう、行列ですね。この名古屋まつりでは子ども会のおみこしやフラワーカーが行列を編成し都心部のメインストリート（1日目は名古屋駅～栄～矢場町コースを、そして2日目は市役所～栄～矢場町～赤門コース）を練り歩きます。
2日目のきょう、お昼ごろに栄に到着した私たちを迎えてくれたのは、

なっ、ななな、ナナちゃん！　ナナちゃんが運ばれてきました（しかも上半身のみ！）。
あざやかな陣羽織を纏ったナナちゃん。この衣装、名古屋まつりのPRにと市立桜台高校の生徒さんが夏休み返上で作り9月10日から16日に名鉄百貨店のナナちゃんが実際に着たもの。せっかくなのでお祭り当日にも参戦となったそうです。
でもナナちゃんここに来てしまったら、名鉄前はいったいどうなっているの！？　しかも上半身のみ！？・・・と、私も思いましたが、この上半身ナナちゃんは、お祭りで衣装を着せるために造ったレプリカだそうです。
ナナちゃんを見送ってひと段落。「どのくらいのひとがいるのかなー」と改めて通り全体を見渡してみます。メインエリアでもある栄交差点から南方面（ラシック、パルコ方面ですね）を見てみると、それはそれはものすごいひと、ひと、ひと・・・、

　

こんな状態です。
まるで名古屋市民全員参加の記念写真を撮ってしまったかのような・・・。
そうこうしているうちに名古屋まつりの最大の呼び物ともいえる郷土英傑行列が登場。

信長。

秀吉。

大河ドラマでも話題の篤姫、島津斉彬が鹿児島から駆けつけました。

そして家康。
ああ・・・、いつもながら、このあたりで歴史的見地での解説でもビシっとできるといいのですが・・・、歴史が苦手ですみません・・・。
市役所前を午前11時に出発した行列は、総勢約1000人の隊列を組み、ゆっくりゆっくり南進します。行列のところどころでは様々なアクションも披露してくれたりと、見ごたえたっぷり。来年こそはもう少し早い時間に来て、英傑行列以外も楽しみたいと実感した次第であります。
私たちは栄～大津橋～市役所間を行ったり来たりしながら写真を撮りつつ観覧。市役所周辺と栄周辺はひとが大変多いのに対し、その間に位置する大津橋あたりはひとは比較的少なめ。にぎやかに祭を楽しむなら栄周辺で観覧し、静かに行列を観るなら大津橋周辺で観覧するのも良いでしょうか。

さて、家康隊が無事通過すると、行列の最後尾です。
やはりこれは人間の本能でしょうか。観衆も行列の最後尾をぞろぞろと追いかけます。

最後尾を告げる車が目の前を横切ります。
しかし不思議なもので、最後尾を見送るとなんだかちょっとさみしい気分になりますね。
・・・よし、私たちもみんなと一緒に最後尾を追いかけることにしましょう。
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		<title>広小路夏まつりで夕涼み</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 13:44:21 +0000</pubDate>
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広小路夏まつり　2008年8月24日撮影

ふぅー、久々に外に出た気分です・・・。
この週末は名古屋の都心を東西に走る広小路通で恒例の広小路まつりがありました。8月23日・24日の両日に行なわれた第57回広小路夏まつりです。
ここ一週間、もう夏は終わってしまったかと思うような涼しい日々が続いていますよね。夜になれば秋の虫も鳴き始めました。この涼しさはこの日も例外でなく、夕暮れになると風がとても心地よい日でしたが、それでもお祭りのほうはたくさんのひとと参加者さんでにぎわい、かなりの熱気！　こりゃ夕涼みがてら栄から名駅まで歩くのにちょうどいいや、ということで夕涼みがてらのぞいてみました。

　

広小路夏まつり　2008年8月24日撮影

栄の大通りに屋台がずらりと並ぶわけですからね。おしゃれな服屋さんやカフェの目の前に屋台が並ぶ、こういう不思議な光景も都心のお祭ならではの景色です。
夏休みもいよいよ終盤に近づいてきてお祭りもラストスパート（？）か、この栄周辺では今週の週末にもどまつりがあります（ちなみに、どまつりの会場は栄に限らず市内各地ですが）。今週末には残暑が復活するという天気予報も聞きますので、また栄が熱気に包まれそうです。
2006年の広小路夏まつりのようすはこちら
なごや広小路夏まつり　広小路通りが歩行者天国になる祭
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		<title>大須夏まつり　夕暮れの大須観音でお祭に出会う</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:15:51 +0000</pubDate>
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第58回大須夏まつりにて　2008年8月3日撮影

先週末はお祭りがたくさんありました。皆さんの中にも各地のお祭りに行かれた方は多いのでは。先週末の3日、私たちは大須観音にふらりと寄ったのですが、ここでもお祭りが催されていました。第58回大須夏まつりです。こうやって不意に出会うお祭りというのも、嬉しいもんです。
夕暮れの、街並みがだんだん黄金色に色づいてくる頃、大須観音の境内には続々とひとが集まってきていました。夜には手筒花火もありますからね。これから夜に向けてまたひとが増えるのかな。

　

第58回大須夏まつりにて　2008年8月3日撮影

境内に入ると、提灯、やぐらが目を引きます。ゆかたの女性も結構いらっしゃいますね。
せみの大合唱は暑さを煽りますが、ゆかたというのは涼を誘ってくれていいですね。まさに砂漠のオアシス。
ことしは皆さん、ゆかたを着られましたか？
過去の大須夏まつりの記事はこちら
　 大須夏まつり　勇壮な手筒花火が大須観音を照らす祭（2007年8月6日の記事）
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		<title>円頓寺七夕まつり　アーケードを七夕飾りと人形たちが埋め尽くす</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 21:37:42 +0000</pubDate>
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第53回円頓寺七夕まつり　2008年8月2日撮影

きのうまでの週末（7月30日から8月3日）に催された西区・円頓寺商店街の七夕まつりに行ってきました！　第53回円頓寺七夕まつり、ことしも七夕飾りと商店街が競う手作り人形たちがアーケードを所狭しと覆いました。
では、いつものようにふらりと歩いてみましょう。

　

こちら、とても立派な名古屋城。
石垣のディテールまでしっかりと再現されていて見ごたえ有り。

最近本に音楽にパンにスイーツにフィギュアに引っ張りだこのドアラくん。
個性的な彼は、3回のバク宙後、前面の門が開閉するという仕掛け付き。
と、他にも個性的且つ渾身の作品がアーケードから吊られる中、暑ぃ暑ぃと一時の休みを求めて立ち寄ったのがここ。以前も紹介したハニースタイルカフェ トーシンさん。

ハニースタイルカフェ　トーシンのハニーワインで一服

はちみつのいろんなメニューがいただけるここでハニーワインなるもの発見し、つい寄ってみちゃったわけですが。このハニーワイン(グラス1杯600)、その名の通りはちみつのワインではちみつの優しい甘みと深い香りが口の中に広がります。この猛暑日にワインなんかいただいて大丈夫かなぁと思いながらも残らずしっかりいただき一服完了。
休みながらのんびり円頓寺の七夕まつりを散策し、
名古屋駅まで徒歩で向かう私たちでありました。
過去の円頓寺七夕まつりの記事もどうぞ
　 2007年の円頓寺七夕まつり（2007年7月30日の記事）
　 2006年の円頓寺七夕まつり（2006年7月27日の記事）
ハニースタイルカフェ トーシンの記事
　 ハニースタイルカフェ トーシン（2007年4月6日の記事）
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		<title>長良川花火大会（長良川全国花火大会）</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 14:50:00 +0000</pubDate>
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長良川花火大会（長良川全国花火大会）　2008年8月2日撮影

待ちに待った長良川の花火大会！
もちろん今年も行ってきました！
名古屋圏では、2007年、2006年にはこの一週間前に催される全国選抜 長良川中日花火大会を満喫しましたが、今年は毎年8月初めの土曜日に催される長良川全国花火大会を満喫しました。やー、とても素晴らしい花火でした。

長良川のナイアガラ

終盤の空中ナイアガラ。水面へとサーっと流れる光が本当にナイアガラの滝のよう。空中に漂う煙はまさに滝から放たれる水しぶきといったところ。水面も映り込みで光の川となっていて、なんとも神秘的な光景。

　

河川敷のようす

その花火が始まる前──。JR東海道線の岐阜駅から満員の臨時バスに揺られることしばし、花火会場に到着し陣地を確保。それからしばらくじーっと花火の開始まで待つわけです。せっかくなのでわくわくしながらのんびり待ちましょう。

私は最近いろいろばたばたしていてお疲れモードだったわけですが、花火はいいですね。からだに衝撃として伝わる大音響と、視界のすべてを埋め尽くす大輪。これがけっこうすかっとして、気持ちを晴れやかにしてくれます。

こちらはちょこっと小ぶりな花火。可愛らしく咲く小さい花のような健気さ。
この第63回長良川全国花火大会。今年は約3万発の花火が打ち上げられました。天気も良好。それにしてもこれほど大きな花火大会が2週連続で行なわれるというのはなかなか凄いことのような気が。

ちょうちょの形をした花火（写真右）が空を舞います。
例年通り、帰り道は大変な混雑で疲弊させられますが（特に河川敷から堤防へあがるときが大変ですね）、ま、帰る時刻に焦る必要がないっていう方はゆっくりと帰ったほうがいいですね。花火が終わってもすぐに動かず、しばらくの間その場に残っていれば、少しずつですが帰り道の混雑も緩くなってきます。
ひとごみの苦手な私さいですが、それ以上に花火は好きなので、毎年毎年来てしまいます。きっと来年も来るだろうなぁ。
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		<title>尾張西枇杷島まつり　花火のあとはにぎわいを愉しむ</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:57:00 +0000</pubDate>
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西枇杷島まつり（奥に東六軒町の山車）　2008年6月8日撮影

きのうは花火を存分に愉しみましたが、きょうはお祭の中に身を投じ、にぎわいを愉しむこととしましょう。旧・西枇杷島町（現在の清須市）できのう7日ときょう8日に行なわれている尾張西枇杷島まつり。きのうに引き続ききょうも行ってきました。ちょっと天気が心配だったんですが結果的に月もぼんやり見える程度の曇り空。上出来の天気です。

橋詰町の山車

このお祭の見所といえばなんてったって山車。
5台もの山車が曳かれます。橋詰町、問屋町、東六軒町、西六軒町、杁西町の5つの山車があり、街道沿いを威勢の良い掛け声とともに曳かれます。街道は東海道新幹線のガードで二分されているので、橋詰町と問屋町の2つの山車はガードより東を、東・西六軒町と杁西町はガードの西を曳かれます。

　

山車の横断

庄内川を渡る橋へ続く県道を山車が横断するシーン。
あ、奥に名古屋駅の高層ビルが見られますね。

問屋町の山車

街道は狭くその上両側に屋台が並んでいるので、幅は山車が一台通れるか通れないか。もうほんとにギリギリ。この幅を山車はずんずん進んでいきます。時には、山車通過の際、屋台の屋根が跳ね橋のように上がり道を広げることも。うむ。屋台も山車通過仕様なんですね。

さて、屋台に目を移してみると、若いお客さんがなにやら興味津々のご様子。ほー、どれどれ。トルネードポテト・・・。どうやらじゃがいもをらせん状にカットして串に刺したまさにトルネードなポテトなわけですが、そう言えば確か先日の太閤まつりのときもこれを売っている屋台を数軒見かけました。でも昨年までは見たこともなかったのと思うのですが、ひょっとして今年から（屋台で）流行しているのかな。
これに私もちょっと興味を惹かれたのですが、若いお客さんの興味に水を差してはいけないと、後ろ髪引かれつつも帰路についたのでありました。
今年の西枇杷島まつりの花火の記事はこちら
　 尾張西枇杷島まつり　美濃路の夜空を彩る花火（2008年6月7日の記事）
去年までの西枇杷島まつりの記事はこちら
　 2007年の尾張西枇杷島まつり（2007年6月3日の記事）
　 2006年の尾張西枇杷島まつり（2006年6月4日の記事）
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		<title>尾張西枇杷島まつり　美濃路の夜空を彩る花火</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 13:46:04 +0000</pubDate>
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西枇杷島まつりの花火　2008年6月7日撮影

旧・西枇杷島町（現在の清須市）で毎年恒例の尾張西枇杷島まつりが行なわれました。尾張西枇杷島まつり、って呼ぶとちょっと長いので、枇杷島まつりとか、西枇のおまつりなんて呼称がやっぱりしっくり来ますね。
毎年6月の初めの土日に行なわれるこのお祭。一日目の夜のみ花火が打ち上げられます。先日の熱田まつりの次に早い時期の花火大会なのではないでしょうか。熱田まつりと同様、初夏の到来を告げるお祭ですね。今年もいよいよこの季節が来たかぁ。

一日目の今日。
今日は敢えてお祭の人ごみの中には身を投じず、ちょっと離れたこの場所からのんびり花火を鑑賞しましょう。遠くのほうに屋台と山車が見えます。美濃路を歩くひとの声、山車を曳く威勢の良い掛け声、時々通る新幹線の音・・・。喧騒を遠くに、ちょっと、まったり。（とはいえここは駐輪場状態になっていてひとの出入りは激しく決して静かではないのですが・・・）

　

うむ。花火が開くたび、僅かに遅れて音響が、小さな衝撃となって腹部にずしっと届きます。いつ来ても花火の臨場感というものにはわくわくさせられます。

クライマックスの一発。一瞬のうちに空を真っ白にしながらシャーっと弾ける花火に、観客のどよめき。7時40分から開始された花火は8時20分に終わりました。
今年は熱田まつりは行けなかったけど、これからの夏、どのお祭を見て過ごそうかな。
そうやって計画を練るのも、一興です。

去年までの西枇杷島まつりの記事はこちら
　 2007年の尾張西枇杷島まつり（2007年6月3日の記事）
　 2006年の尾張西枇杷島まつり（2006年6月4日の記事）
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		<title>太閤まつり　初夏の中村のお祭りをのんびり散策</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2008 12:43:20 +0000</pubDate>
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2008年5月17日撮影

お祭りの知らせを耳にして、今年も行ってきました。中村区・豊国神社恒例の太閤まつり。
初夏のお祭りをのんびり散策します。

祭のにぎわいの中少し歩くと色あざやかな水風船釣りを発見。これに目を輝かせたミセスさいが果敢に挑戦するも、ぱしっと音を立てて切れる糸とともに呆気なく敗北。取れなくても一個はもらえるよという救済ルールに救われて、水風船をひとつ手に入れました。

　

初夏の心地よい風に吹かれながら、みなさん思い思いに屋台をのぞいています。
あ、おまわりさんも屋台を見物？　かと思いきやおまわりさんは屋台に掲示してある許可証をチェック中。ご苦労様です。


こちらは少年が「パチンコ」（かな？）にチャレンジ中。
その背後でじっと見守るギャラリーと、あさっての方向を眺めるおじさん。


あちらこちらまわっているうちに暑くなってきたので、冷やしパインを入手。


中村の大鳥居を背後に並ぶ屋台。この大鳥居から豊国神社の正面の交差点を経て、今年は東の道へと屋台が並んでいました。毎年屋台が並ぶ道が少しずつ変わっています。さて、これから大鳥居まで歩いて、たもとのお饅頭屋さんでお菓子でもいただいて帰るとしますか。
昨年の記事はこちら
　 太閤祭　中村の大鳥居から豊国神社へつづくにぎわい（2007年5月15日の記事）
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